リバティーカップU10-U12部門
- 豊樹 左尾

- 3月31日
- 読了時間: 2分
3月28日(土)にU10-U12年代のリバティーカップ【3対3】を開催させて頂きました。
まずは五年組。全員が5年生で構成されたチーム。
全員が個人能力も高く、相性も良いメンバーでした。前回大会も準優勝と強さは間違いなし。
今回の大会では、個人個人で戦いすぎたかなと勿体ない印象でした。
ただ今後も楽しみなメンバーです。
チーム氷見。全員が6年生メンバー。氷見スクールを立ち上げた際の初期メンバーチームとなりました。
3人が揃ってボールキックするのは久しぶりでしたが、個人での突破からのゴールやパスワークからの惜しいチャンスが何度もありました。予選リーグではあと少しで決勝進出できそうな状況までいきましたが惜しくも勝ち上がれず。
それでもコーチとしては個人個人に凄く成長を感じた大会でした。
竹本ラー油。こちらも全員が6年生のメンバー。射水スクールに通う3人はフィジカル強度の高いプレイを見せてくれました。
3人中2人はキーパー経験者ということもあり、ゴール前でキーパーがいるかのように立ちはだかる戦法で勝負してきました。
1人、2人が前から取りに来る圧力がとても高く、フィジカルベースの高さを感じました。
決勝戦も素晴らしいプレイを見せてくれましたが、惜しくも優勝ならず。準優勝で幕を閉じました。
チーム・K。6年生1人、4年生2人のチーム構成。6年生の1人がゲームメイクをし、4年生が得点を取りに来る戦法でした。
6年生の1人の技術の高さも素晴らしかったのですが、ゲームメイクする能力がかなり高かった印象です。
4年生の2人はダイレクトパスやダイレクトシュートなど1タッチ、2タッチを上手く生かしてゴールを量産していました。
4年生が2点というルールと6年生のゲームメイク能力の高さが噛み合い、圧倒的な得点能力で今大会の優勝を勝ち取りました。
大会を総じて、6年生最後のリバティーカップとなりましたが、最後に子供たちの笑顔が沢山見ることができ、とても嬉しかったです。
ジャンケン大会の真剣さ。とても素晴らしかったです!
ご参加頂きました子どもたちや親御さま、本当にありがとうございました。
また何かしらのイベントを考えておりますので、今後ともリバティーフットサルスクールを宜しくお願い致します。





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